2014年06月22日

ガールズトーク

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Tokyo Common Senseでも、
するどいディストーションサウンドと天使の歌声を提供してくれている、
我らがちこちゃんのメインバンド「ミケトロイズ」が、
初の全国流通盤となる、
コンピレーションアルバム「ガールズトーク」をリリースしました。

ジャケットもとてもステキ。

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ミケトロイズは「あの娘は電波少女」というナイスな曲で参加しています。

というわけでさっそく買ってきたわけですが、
ちこちゃんのカッティングはやっぱり天才的です。
高校生のときからそうだったから、
多分、本当に天性のリズム感覚だと思う。

そして音が良い。
(一応言っておくと、ちこちゃんの足下にあるRATは僕が貸しているものだ)

音が良いついでに言うと、
ギターもだけど、ベースの音がとても良いです。
曲が始まった瞬間「ベース良いなぁ〜」って言っちゃいます。

ベースの佐藤さん、あんなキャラクターだけど、
プレイは意外にもきっちり弾くので面白い。
ミケトロイズのリズムは彼女が支えていると思いますね。

ちなみに、番外編的に作った曲だったので、
あまり言っていなかったのですが、
Tokyo Common SenseのSummer Foolという曲で、
ベースを弾いてくれているのはミケトロイズの佐藤さんです。

これ。



このコンピレーションアルバム、
実はミケトロイズの他にもう一組、
とても仲の良い知り合いが参加していまして、
VOLOMUSIKSというバンド。

ここのベーシスト松林くんは、
一緒に「野地裏」というバンドをやっている仲間でもあるし、
Tokyo Common Senseでは「孤独なんて吹き飛ばせるさ」という曲で、
ベースを弾いてくれていたりもします。

インターネット上のデータのやり取りだけでレコーディングを行った、
実験作品「Internet Sessions」を作ったときのお話。

これ。



松林くんは若い頃から(今でも若いけど)
超が付くほどのテクニカルプレイヤーで、
それが歳を重ねたいま(まだ若いんだけど)
すっかりグルーブ系のプレイヤーに生まれ変わって、
両極端を渡り歩いた経験からか、
「分かってる系ベーシスト」って感じです。良いです。

そしてこのアルバム、
Tokyo Common Senseドラマー鴨下くんから、
熱烈にオススメされていた「hy4_4yh」なども収録されていて、
僕としては、非常にタイムリーな内容でした。

タワーレコードとかに置いてあるので、
もし興味があったら、聴いてみると良いと思います。

僕も触発されて、
黒赤ちゃん時代の作品を聴き返しながら、このblogを書いています。
(黒赤ちゃん、もっと売れても良かったと思うので、今からでも買ってください)



せっかくなので、
ちこちゃん参加曲も最後に載せておきます。

ミケトロイズの動画は勝手にリンク貼っていいか分からなかったので、
Youtubeで検索してみてね。
Baycampのときのライブ動画がオススメだぜベイベー。





posted by Tokyo Common Sense at 02:18| Tokyo Common Sense | 更新情報をチェックする